最適な睡眠時間って実は、、、

最適な睡眠時間、知っていますか?

8時間ではないんです。

個人差や年齢による変化、毎日の健康状態や活動量により変わります。

平均的に7時間代の睡眠時間を取る方が、健康的な生活ができるとは言われていますが。

平均の数字は参考程度に考えてもらって、ご自分がだいたい何時間眠ると次の日体調が良いか、感じてみてください。

わたしは、就寝が23時を過ぎた時、睡眠時間が7時間以下の時、寝起きがとてもつらく感じます。

また、その状態が2日以上続くと、昼間も眠くて活動的になれなかったり、昼寝をしたいと感じるようになります。

不眠、産後うつのためのスリープケアセラピー。最適な睡眠時間とは。

これは、毎日絶対に7時間以上眠らなくては!!とプレッシャーを感じるためではありません。

「今日は6時間しか寝れなかったから、できたら昼寝を15分くらいとろう」

「ここ2~3日寝不足気味だから、車の運転に気を付けよう」

「最近寝るのが12時過ぎになることが多いから、今週は夜の予定を詰め込みすぎないようにしよう」

こんなふうに、自分が毎日無理なく、心地よく過ごせるようになりますよ。

今夜からちょっとだけ意識してみませんか?

自分に最適な睡眠時間や、そのための生活スタイルを知りたい方は、スリープケアセラピーにてご相談くださいませ。

眠りの悩みを自覚していない方でも、ご自分にあった睡眠スタイルを身に着けることで、日中のパフォーマンスがぐっとあがりますよ。


特集記事
最新記事